春の畑はスピードが違う
畑では、作物ごとに成長スピードが大きく違います。
最近、植えていた作物の芽が次々と動き始めました。

まず、じゃがいも。
植え付けから少し時間がかかりましたが、ようやく芽が出てきました。
じゃがいもは、およそ4カ月ほどで収穫できるため、比較的サイクルの早い作物です。

大根は、今回初めて植えてみました。
種をまいてから1週間ほどで発芽。
さらに収穫まで2~3カ月程度と、こちらもかなりスピード感のある野菜です。

今週は、いんげん豆も植えました。
まだ芽は出ていませんが、これからの動きが楽しみです。
あと、いんげん豆は、種が大きいです。カプセルみたいです。
一方で、時間をかけて育つ作物もあります。

玉ねぎは、10月に植え付け、収穫は5月ごろ。
半年以上かけて育つ野菜です。
しかし、虫が付きにくく、比較的育てやすいです。
玉ねぎは、植物分類では、“ヒガンバナ科”の作物です。
以前は、ユリ科に分類されていましたが、植物分類の研究が進み、現在は、ヒガンバナ科に変更されています。

同じヒガンバナ科の作物に、にんにくがあります。
にんにくも、玉ねぎと同じく、10月に植えて5月頃に収穫となります。
陽当たり最強
畑をやっていると強く感じるのが、陽当たりの影響の大きさです。

同じ日に植えても、日照条件が違うだけで、成長スピードがかなり変わります。

さらに、作り続けすぎると、育ちが悪くなります。

畑は、毎日が小さな実験場のようです。
作物ごとに成長のリズムが違い、観察を継続していると、想像を超えてくるので、とても面白いです。
今後も、園芸活動について、報告させていただきます。
