デイケア活動で宮地嶽神社へ初詣に行ってきました

デイ・ケア園芸活動

先日、デイケア活動の一環として、福津市にある宮地嶽神社へ初詣に出かけました。

宮地嶽神社は、“日本一の大注連縄(おおしめなわ)、大太鼓、大鈴”を有する神社としても知られ、開運、商売繁盛のご利益があるとされています。

当日は3台の車に分乗し、約1時間ほどで到着しました。
境内の高台からは、有名な「光の道」と呼ばれる参道が、海まで一直線に眺めることができ、冬の澄んだ空気の中、思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しい景色でした。

参拝前に手を清める手水舎と、本殿入口の門

参拝前には手水舎で手を清めました。
手水舎は、壁面を水が静かに伝うような造りになっており、落ち着いた雰囲気の中で、参拝前に気持ちを切り替える時間にもなっていたように感じられました。

それぞれが、思い思いに参拝を済ませた後は、名物の”松ヶ枝もち”をいただきました。
凍えるような寒さの中で、食べる温かいお餅は、体の芯からじんわりと温まり、自然と笑顔がこぼれます。
「おいしいね」、「あったまるね」といった声も聞かれ、和やかな空気に包まれていました。

境内から光の道を眺める様子

その後は、宮司コミュニティセンターに移動し、持参したお弁当をいただきました。
ゆっくりと食事を楽しみながら会話も弾み、皆さん満足された様子でした。

宮地浜の海と鳥居の風景

午後からは、道の駅むなかたに立ち寄り、それぞれ買い物を楽しんだ後、帰路に着きました。
外出を通して季節を感じ、景色や食事、会話を共有できたことは、良い気分転換にもなったようです。

みんなで出かけた今年の初詣は、心に残る思い出となりました。

今後も、活動をお伝えしてまいります。

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