きたあかりを14個植えました にんにくと大根も

デイ・ケア園芸活動

前回、未開墾の地面に畝を立て、マルチを張りました。その続きです。畝へ、じゃがいも、にんにくを植え、大根をまきました。

植え付け前の畝

マルチを張った、植え付け前の畝

前回に引き続き、これは、黒いシートが乗っただけの状態です。ここから、穴を開けて入れていきます。

隣には、マルチに穴を開けて、すでに秋作のじゃがいもを植えた畝もあります。今回植えるのは、前回準備した畝の方です。

傷物のきたあかりを、14個植えました

春作として栽培したじゃがいものきたあかりのうち、傷物がありました。園芸のメンバーさんが、取っておいてくれたものです。

そのうち14個に、芽が出ているように見受けられました。今回、これを、植え付けてみました。

芽の見える、傷物のきたあかり

先に植えているじゃがいもはにしゆたかという品種で、種類も別のものです。今回植えたきたあかりは、傷物なのですが、芽が見えたので、期待を込めて植えてみることにしました。

じゃがいもを14個植えたあと

うまく育つかは、まったく分かりません。芋ができるといいな、という期待が中心です。

きたあかりは、本来は春作向きの品種です。収穫後の休眠期間は中くらいとされています。今回は秋に植えるため、どのように育つのかも観察していきます。

にんにくは、また今年も植えました

にんにくは、去年植え付けて、今年収穫しました。園芸のメンバーさんに受けがよく、おいしかったとのことでした。それで、また今年も植えてみました。

1キロで買っています。マルチの一つの穴に、4片ずつ埋めました。

にんにくを植えたあと

去年と同じように、収穫まで長く育てることになります。

大根は、ふかふかな畝へまきました

大根は、落ち葉でふかふかになった畝なら、大きくなるのではなかろうかと期待して、まいてみました。

大根をまいたあと

期待であって、結果を保証するものではありません。芽が出て、太るかどうかは、これから要観察となります。

新しい畝で、三つの作物がスタートしました

前回立てた畝へ、傷物のきたあかりを14個植え、にんにくを入れ、大根もまきました。

土を起こして、形を整えたあとの、最初の作物です。続きを、また見ていきます。

▶たていわ病院ホームページへ

タイトルとURLをコピーしました