大根が芽を出しました きたあかりも一部発芽しています

デイ・ケア園芸活動

前回、新しく立てた畝へ、じゃがいも、にんにくを植え、大根をまきました。その続きです。

芽が出たもの、まだ出ていないもの、収穫が続いているものが、同じ畑に並んでいます。

大根は、新しい畝からも、既存の畝からも

新しい畝の大根は、発芽しています。

新しい畝から発芽した大根

既存の畝にまいていた大根も、いま成長中です。

既存の畝で成長中の大根

前回は、落ち葉でふかふかになった畝なら大きく育つのでは、と期待して種をまきました。まずは発芽を確認できました。これからの成長が楽しみです。

傷物のきたあかりは、一部で発芽しています

前回植えた傷物のきたあかりは、芽はまだ小さいです。それでも、新しい畝の一部では、発芽に成功しています。

新しい畝で発芽した、きたあかり(じゃがいも)

穴のすべてから、芽が出ているわけではありませんが、小さな芽を確認できました。まずは芽が出て一安心です。これからの成長を見守っていきます。

にんにくは、場所によって差があります

にしゆたかの手前に植えたにんにくは、発芽がゼロです。

奥がにしゆたか(じゃがいも)、手前はにんにく

様子を見て、別のものを植える予定です。

トウモロコシも発芽率は良くなくて、発芽した数自体は3分の1くらいです。ただ、出てきたものは、太く成長してきています。

発芽して太く伸びているトウモロコシ

トウモロコシが発芽しなかったマルチの穴へ植えたにんにくは、一部で発芽しています。

トウモロコシの畝で発芽しているにんにく

同じにんにくでも、植えた畝によって、いまの様子が違っています。

にしゆたかは土寄せまで終わり、さつまいもはつるを返しました

既存の畝に先行して植え付けていたじゃがいものにしゆたかは、茎が伸び、土寄せまで終わっています。

茎が伸び、土寄せまで終わったにしゆたか(じゃがいも)

隣のさつまいもも、順調に成長しています。ただし、じゃがいもの方へかぶってくるので、つる返しを行いました。

じゃがいもの畝へ寄っていたさつまいも。つる返し後

さつまいもは、地上部が元気でも、イモが太っているかどうかは、掘るまで分かりません。いまは、隣を隠さないよう、つるの位置を見ている段階です。

いんげん豆は、収穫が続いています

いんげん豆は、収穫が続いています。

実のついたいんげん豆

初収穫の話は、以前書きました。いまは、その続きです。だめだと思っていましたが、予想外に収穫できており、こういう場合もあるのだと、新たな発見をさせてもらいました。

白菜は発芽が悪く、倉庫の種の期限が気になっています

白菜は、発芽率が悪いです。

発芽の少ない白菜の畝

倉庫にあった、有効期限が2015年の種を、一部まいています。それがだめなのかもしれません。まだ断定はできません。様子を見て、別のものを播種する予定です。

オクラとナスは順調、トマトはそろそろ終わりです

オクラも、ナスも、順調です。

実のついたオクラ
大きく実ったナス

トマトは、もう実がなく、そろそろ終了の予定です。

葉は残っているが、終わりかけのトマト

株の葉は、まだ残っていますが、収穫できる実は、もうありません。

夏と秋と冬と それぞれの様子が混ざり合う畑

大根は、新しい畝からも既存の畝からも発芽し、まだ小さいながら動いています。傷物のきたあかりも、一部で発芽しました。にんにくは、にしゆたかと同じ畝のものはまだゼロで、トウモロコシの空き穴では一部出ています。

いんげん豆、オクラ、ナスは続いています。トマトは終わりに近いです。白菜は、追加の種まきを含めて継続して栽培していき、経過を観察していきます。

収穫が続く夏野菜と、芽を出し始めた秋冬の野菜。それぞれが重なり合いながら、畑の様子も少しずつ変わってきています。

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