畑ではいま、夏の収穫と、冬の仕込みが、同時に進んでいます。
いんげん豆を、ようやく初収穫しました
いんげん豆は、ほとんど枯れかけの状態でした。それでも、水はやり続けてきました。
その結果、初収穫に至りました。量はあまりありません。それでも、実が手元に届きました。

以前の記事では、花はつくのに実にならない、と書いていました。量は多くないですが、収穫できるとは思っていなかったので、素直にうれしいです。
オクラとナスは、今もどんどん収穫できています
オクラとナスは、いま、どんどん収穫できています。

夏野菜の勢いは、まだ残っています。
100円ショップのトマトは、いまがピークです
100円ショップのトマトも、収穫がピークです。

この色味まで、赤く熟させると、とてもおいしいです。
枝豆のあとに、白菜の種をまきました
枝豆の収穫が終わった畝は、施肥をしたあと、耕しなおしました。園芸のメンバーさんと、新しい畝をつくり、白菜の種をまきました。

枝豆を取り終わったあとの畝を、次回の作物の畝へと更新する作業です。夏野菜が残っている場所を空けたわけではなく、終わった後に、時期の合う次の野菜を選んでいます。
日差しと気温も、落ち着き始めています。ここからは、冬野菜をどしどし仕込む時期です。段取りと、スピードと、体力の勝負に入ってきました。
収穫するものと、これから仕込むもの
つるなしいんげん豆は、今年すでに大量に収穫できていました。今回挑戦した、つるありのいんげん豆は、量は少なかったですが初収穫となりました。オクラとナスは、今が収穫のど真ん中です。100円ショップのトマトは、赤く熟すと十分に甘く、今、収穫の最盛期となっています。
枝豆のあとの畝には、白菜を仕込みました。夏の残りと、冬の仕込みが、同じ畑に進んでいます。
