今日は雨が降っています。
台風第30号は、25日夜に温帯低気圧へ変わりました。畑を見ると、風で倒れていたのはピーマンだけでした。確認した範囲では被害が少なく、ホッとしています。

倒れたのは、ピーマンだけでした
先週末の風で、ピーマンの一部が畝に倒れていました。実も、マルチの上に落ちています。
写真奥に写るナスは、姿勢を保ったままです。特に被害もなく終わりかけではありますが、実もまだついています。
オクラは、終わりに近づき、葉は少なくなっています。それでも、幹と言ってもいいほどたくましい茎は強く、風にも倒れず立っていました。

さつまいもは、葉が畝と間の通路をまたいで広く繁っており、大きく地面を覆ったその姿は勢いを感じます。さつまいもの奥に見えるにしゆたかも、風の影響はなく順調に。

傷物のきたあかりは、14個のうち13個が芽を出しています
傷のあったきたあかりですが、今回は14個のうち13個が芽を出しました。植えてみなければ分からなかった結果に、驚きと嬉しさを感じています。

新しく開墾した畝に植えたにしゆたかも、順調です。
大根は、根が白く太くなってきました
大根も順調です。葉が広がり、根元が白く、太くなってきて、大根の様相を成してきています。

にんにくは、一部の畝が不作です
にんにくは、一部の畝が不作です。にしゆたかの手前に植えたものは、発芽がまばらで、出てきたものも、その葉が黄色くなってきています。

土のせいなのかは、まだ分かりません。あとに何を植えるか、その後の対応も、検討しています。
トウモロコシは、雄花を切って受粉しました
トウモロコシは、雄花が全開です。

一部の雄花を切り取って、雌花のひげへこすりつけました。


トウモロコシは、これまで実をちゃんと収穫できたことがありません。手探りで行っています。それでもやれることはやってみようと考え、今回の受粉を行いました。
雨の畑ですが、観察すべきところを観察し、時期を逃さないよう受粉作業は行いました。毎日の観察と、畑への訪問は大切だとしみじみ思いました。また、被害を想像して不安だった気持ちが晴れ、うれしい気持ちが広がりました。
参考情報
2026年10月26日朝に、次の資料を確認しました。
- 気象庁「短期予報解説資料」(2026年10月26日03時40分発表。台風第30号から変わった前線上の低気圧)
