白菜のあとに、ほうれん草をまきました

デイ・ケア園芸活動

前回、白菜は発芽が悪く、様子を見て別のものを播種する予定だと書きました。その続きと今の畑の様子です。

夏野菜が少しずつ勢いを落とすなか、空いた場所へ、次の種をまいています。

白菜は、掘り返されていました

白菜のあとに、ほうれん草をまいた畝

白菜の畝は、なにものかに掘り返されていました。動物が入ったあとでした。

種がこのまま残っているとは思えないので、そのあとへ、ほうれん草をまきました。

前回想定していたように、白菜の畝を白菜用にそのまま使うという形には落ち着きませんでした。育てやすいほうれん草をまき、収穫する野菜の種類を増やすこと、栽培の難易度を調整することを優先しました。

キャベツの畝は、場所によって様子が違います

キャベツと芽キャベツをまいていた畝の、奥にも、新たにキャベツをまきました。

手前がキャベツ、真ん中が芽キャベツ、奥に新たにキャベツをまいた畝

手前のキャベツは、まだ芽が出ていません。真ん中の芽キャベツは、少し発芽しています。

芽キャベツの畝で、少し芽が出ているところ

同じ畝でも、いま目に見えて進んでいるものと、まだ土の中なのか、それとももう難しいのか分からないものが、種の種類を超えて混在しています。

ほうれん草、キャベツ、白菜、春菊をまいた畝もあります

別の畝には、ほうれん草、キャベツ、白菜、春菊をまいています。

ほうれん草、キャベツ、白菜、春菊をまいた畝

どの野菜が無事に芽を出すか、楽しみに待っています。土の乾き具合などを確認しながら、様子を見ています。

オクラとナスは勢いを落とし、ピーマンはまだ続いています

オクラは、葉がしおれ始めています。

葉がしおれ始めたオクラ

ナスも、下葉が取れ始め、勢いをなくしつつあります。

下葉が落ち始め、勢いの落ちてきたナス

一方、ピーマンはまだ旺盛です。実もついていて、もうしばらく採れそうです。

まだ旺盛で、実のついているピーマン

夏野菜が、一斉に終わるわけではありません。終わるものもあれば、まだ続いているものもある。早く収穫できるものもあれば、時間がかかるものもある。さまざまな要素が、同じ畑に並んでいて、作業、収穫の幅を広げていきます。

さつまいもは旺盛ですが、収穫はもう少し先です

さつまいもも、地上部は旺盛です。ただし、植え付けが遅かったので、収穫までもう少し置きたいところです。

葉がよく茂っているさつまいも

葉が元気でも、困ったことにイモの太りは、掘るまで分かりません。しかし、そこは、さつまいも掘りの楽しみの一つでもあります。今は特に世話もないのですが、葉を横目で確認しながら、大きく期待を膨らませています。

いちばん先のにしゆたかは、土寄せのあとも順調です

いちばん先に植えたじゃがいものにしゆたかは、土寄せまで終わっており、いまも順調です。

土寄せのあと、葉が広がっているにしゆたか

土寄せを終えたあとも、葉はしっかり広がっています。

トウモロコシは力強く、隙間のにんにくも出てきました

トウモロコシは、旺盛で、力強いです。

力強く茂っているトウモロコシ

これから、肥料を追加していこうかと考えています。以前、途中で枯らしてしまったことがあります。肥料が足りなかったのではなかろうかと考えています。トウモロコシは、栄養を吸収する力が強いという情報を目にしたことがありました。ここは、試行錯誤が必要なところだろうと思っています。

とうもろこしの隙間に植えたにんにくも、出てきました。

トウモロコシの隙間から、葉を出しているにんにく

前回、空き穴の一部で芽が出ていたにんにくは、葉が伸びてきています。

夏が終わるなかで、次の世代を準備しています

白菜のあとにはほうれん草をまき、キャベツの畝の奥にも新たに種を仕込みました。ほうれん草、キャベツ、白菜、春菊といった複数種類をまいた畝もあります。それぞれの芽がどのように出そろうのか、これからが楽しみです。

オクラとナスは勢いを落とし、ピーマンはまだ続いています。さつまいもは旺盛でも、収穫はもう少し先です。トウモロコシは力強く、隙間のにんにくも動き始めています。

夏の野菜が少しずつ終わっていくなかで、次の世代を準備しています。ジャガイモやにんにく、大根などの、次の芽も出始めていて、様子が変わっていく畑では、メンバーさんと、ワクワクしながらも、体力も必要な畑作業をせっせと行っています。発芽してきた小さな芽には、うれしい未来を予感させる力があるようで、今は楽しく作業できています。

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