オクラは、3か所とも撤去しました

デイ・ケア園芸活動
葉の残っているピーマンとナス

ピーマンとナスは、まだ現役です。葉が残って、畝に立っています。

オクラは、終わりに近づいていました。右、中央、左の3か所とも、今回すべて撤去しました。

オクラは、茎だけになっていました

葉の少なくなった、右のオクラ

畑の向かって右側に植えていたオクラは、背が高く育ちました。シーズンが終わり、葉は少なくなりました。残った葉もしわしわと丸まり、たくましく育った茎が林のように並んでいました。

右のオクラを撤去したあとの畝。脇のナスは残っています

撤去したあとのマルチの列が残っていますが、こんなにも見晴らしがよくなるとは思わず、ちょっと感激しました。右の畝の脇のナスは、勢いは落ちているものの、実も付けており今のところそのままで様子を見ています。

中央と左に植えていたオクラも、同じように片付けました。

オクラは、育つと茎が木のように固くなり、がっしりと重くなります。畝から抜き出すのも、運び出すのも、一苦労です。この日は、メンバーさんが6名参加してくださり、私と合わせて7名での作業になりました。多く参加してくださったので、3か所を合計して、10分から15分で終わりました。助かりました。もくもくと作業してくださったメンバーさんに、感謝しています。

大根は順調です。キャベツは、望みは薄いです

大根は、葉が広がって、順調です。

葉の広がった大根。畝のそばに落ちた種からトマトが芽を出しています

キャベツは、ちらほらと芽が出ています。残念ながら穴のあいたマルチの、すべての穴から出揃っているわけではありません。このまま育つのを期待していますが、ちょっと険しい道のりになるかもしれません。

穴の一部から、小さな芽が出ているキャベツ

白菜は2株ほどです。ほうれん草は、芽が出始めています

白菜は、掘り返されてしまっており、残ったのは2株ほどです。

そのあとにまいたほうれん草は、発芽が始まっています。

畑をしていると、掘り返されたり、枯れたりといろいろ望まないこともありますので、じゃあどうする、と考えることになります。

そして、種をまいたり、空いたままにしておいたり、色々試す機会となってくれます。

順調ではないからこそ生まれた選択肢も、なかなか、興味深い結果を運んできてくれることがあります。

予見できないところ。それも、畑の、楽しいところです。

白菜のあとの畝。ほうれん草の発芽が始まっています

じゃがいもは、順調に育っています

にしゆたかも、きたあかりも、葉が広がり順調に育っています。今のところ生育に大きな問題は見られません。

葉の広がった、にしゆたかときたあかり

さつまいもは、今月中に掘れそうです

さつまいもは、葉が大きく広がり、畝を覆っています。今月中には収穫する予定です。

葉が広がったさつまいも

さつまいもの奥に植えたにしゆたかは、土寄せまで終わっています。ただ、元気がありません。さつまいもが繁っているので、写真では奥の株を確認しにくいです。こちらのじゃがいもの畝は、水はけが良くないのかもしれません。

トマトは、緑のままです

ナスの後ろに植えているトマトは、実はついています。まだ緑のままです。おそらくですが、時期的に赤くなるところまではいかないので、頃合いを見て撤去する予定です。

夏の株の片付け、これからの準備と種まき、そして発芽を迎えた次の世代の野菜たちが、同じ畑に並んでいます。

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